カナダ、オーストラリア、マレーシア3カ国で英語を使って仕事をした経験

英語力はややビジネスで使えるくらいかと思います。TOEIC720点、英検2級です。旅行や日常会話は問題無し、仕事でもメールや電話での意思疏通は問題無しです。映画やテレビの聞き取りは分かりにくいところがあります。

勉強方法としては、20才くらいの時から5年間くらい英会話に通っていたのと、TOEICは試験前に問題集とアプリを使って独学です。英会話は外国人の先生で、英検コースは日本人の先生でした。

また、25才くらいの時から何度か海外を行き来して語学学校に少し通ったり、アルバイトをしながら英語を学ぶ機会はありました。最初はカナダへワーホリ、その後留学に切り替え数ヶ月、帰国してしばらくしてからオーストラリアにもワーホリしました。

日本にいる間はなるべく英語のボランティアに参加したり、インターネットを通じて外国人の友達を作るように努力しました。

その後は四年前にマレーシアにわたり仕事をしながら会社でやっている英会話に時々参加しました。仕事でも英語を使うため日常的に勉強しました。

また、マレーシアでもインターネットを通じて現地の友達と英語でコミュニケーションを取るように心がけるようにしました。ただし、長く海外などに行っている割にはあまり勉強が上達していないような気がします。

 

最初の就職は空港のインフォメーションでした。ハローワークの紹介で普通と変わらない就職活動で探しました。簡単ですが割と英語を使う機会はあり、研修も英語での研修や英会話を仕事中に受けたりする事が出来ました。

ワーホリ中に日系旅行会社でアルバイトをしましたが、現地の日本語新聞の広告を見て応募しました。日常会話は日本語、電話と書類は英語でした。かかってくる電話はあまり聞き取れない事もありましたが、基本的には内容を聞いて担当に転送する感じです。時々、団体客の書類を日本語訳したりしました。

オーストラリアはネイリストとして働いたので、地元の日本人コミュニティのウェブサイト求人コーナーで探しました。接客は英語ですが、専門用語やネイルの説明など同じ説明が多かったので簡単でした。

マレーシアは仕事で行ったのですが、日本からインターネットの求人を見つけて電話面接して採用されました。
内容はコールセンターで日本人客の電話、メール、チャットの応対ですが、海外の取引先が多く、英語で交渉したりすることが多かったです。会社も書類や会議の際は英語が主要言語でした。

現在は在宅でクラウドワークスなどを通じて見つけて仕事をしています。

 

空港のインフォメーションの仕事は、空港の総合的な案内、フライトインフォメーション、施設案内、交通機関の案内、ホテル予約などです。時期により、外国人のお客様が多く、同じ案内を英語で行いました。場合により、アジア系のお客様が多く、英語が通じない事もありました。

カナダでは、旅行会社の手配業務の手伝いをしました。基本的には日本からのツアーのバスやオプション、レストランの手配を行いながら、かかってくる電話応対をしていました。他には団体旅行の見積もりや書類の確認、アテンドなどです。基本的には日本語での対応が多かったように思います。

オーストラリアはネイルサロンでネイルを施術し、ほぼ外国人のお客様でしたので、応対は英語でした。オーナーも外国人ですので会話は英語です。色を選んでもらうところから、詳しい施術の説明、同僚との会話も英語、時にはお客様からのクレーム対応もありました。

マレーシアの仕事は、お客様は日本人、旅行関係のコールセンターでしたので、ホテルや航空会社の取引先は英語ですので電話やメールで応対しました。

現在は、クラウドで、タスクワークなどを行っています。時々翻訳の仕事や英語を使ったカスタマーサポートの仕事をしました。今は厳選して仕事をしていますので、あまり難しい応対はしていません。その方があまりストレスも感じず楽なのですが、時には勉強してもう少し難しい事にも挑戦しなくてはと思っています。今後チャンスがあれば、通訳案内ガイドの勉強して挑戦してみたいと思っています。