海外展開に注力しているグローバル企業に就職して英語で仕事をする

トイック800点以上です。私は同じ映画を何回も見まくるというところに焦点を当てて勉強しました。具体的には海外ドラマ、フレンズを何回もみました。
最初は字幕なしで英語音声のみ。それを3回繰り返し、つぎに英語の字幕付きで3回。決して和訳は確認せず、辞書を引きながら何回もみることを続けました。それにより、ヒアリング力を鍛えました。次に注力したのが、外国人と話す場を設ける、または見つけるということです。日本には訪日外国人が相当います。彼等と繋がるためにsnsサイトに登録したり、こちらからアクションを仕掛けたりして、人脈を作り上げました。
彼等は日本語を学びたいという欲求が強いため、こちら側は日本語を教え、英語を学ぶという関係を作れればウィンウィンの関係になれます。そうやってアウトプットの場を増やし、元々トイックの点が300点でしたが、一年で800まで増やすことができました。英語の課題は継続することです。いかに楽しくし継続させるかが、キーとなります。

 

グローバルな企業を探しました。具体的にはホームページで企業を調べ、海外展開に注力しているか、またはじめるかを調査しました。該当しそうであれば、応募し面接を受け海外に触れられる機会があるか確認をする。そうして、ほんとうに海外に注力している企業を探し当てました。また、ホームページで調べるだけでなく大学の先に就職した先輩などから情報を引き出し、なるべく多くの企業情報を仕入れるようにしてました。グローバル化を謳っている企業は山程いますが、実際に働いてそこに配属できる数は少ないと思っております。だからこそ実際に働いている人の情報がとても必要になってきます。ホームページを見るときのポイントですが、最近ではトイックの点数を取ることを義務化してきている企業が増えてきてます。また、トイックの点が高ければ面接を免除されるやうな企業もあるので、そういうところにアタックしてみるのも一つだと思います。とにかく広く情報を集めることが大事です。

 

一番多いのは海外のクライアントととのメールのやり取りです。商品紹介やサポートまたは、実際にアポを取るメールであったりです。時差が大きい国等もあるので、電話でのやり取りは稀です。また、他には実際に訪問してみて、色んなプロダクトを見て回ったり海外のセミナーぬ参加して、最新動向を見てみたりと多くのことができるようになります。最初は英語が使えても中々コミュニケーションが取れません。文化の違いが大きいからです。日本のように情報を詰め込んだ資料が海外ではあまり受けません。少ない情報とキーフレーズを入れ込んで端的に説明するような内容が受けたりします。語学力以外のカルチャーの勉強等も必要になってきます。私は、英語の勉強時間としてはとても少ないと思います。しかし、そんな私でも基礎をしっかり勉強し、実践を通して学ぶことで、スキルは大幅に向上いたします。今では海外クライアントととのやり取りに臆することはありません。交渉する先の文化などを勉強し、万全を持って臨みます。英語でのファシリテーションや電話会議なども実施しております。最近ではアメリカに行きセミナーに参加してきました。向こうもこちらが日本人と分かればかなりゆっくり気聞き取りやすく喋って貰えるので、あまりおくしすぎることほないと思います。ちゃんと相手の言ってることに耳を傾けメモを取れば、英語初心者のかたでも十分にコミュニケーション取れると思ってます。