英文科を卒業して外資系ホテルで英語を使って仕事をする毎日

中学校の頃から英語に興味があり、大学は英文科にすすみました。
4年制大学です。その大学在学中に2回の短期留学を経験し、英語の勉強に励みました。留学は2回とも語学学校に入り、3か月の期間で滞在をしました。英語力は、日常会話と簡単なビジネス会話までできると思います。ビジネス会話としては、英語で会議を行うことはできません。
一番英語習得に役にたったのは留学だと思っておりますが、その他にも映画を英語字幕で観たり、WOWOWとフォックスチャンネルを意識的に視聴して日常的に英語に触れる生活をしていました。
また、留学先で出会った友人と定期的に文通やチャットをしていて、英語力の維持に努めました。
現在でも年1度は海外旅行にいくようにしており、英語力の維持に努めております。
日本は先進国であるのに、ほとんど英語を話す機会のない国です。
意識的に英語をつかう努力をすることで英語力をみにつけ、それを維持できると思います。

 

英語を使う仕事はたくさんありますが、私はホスピタリティをもってお仕事ができる職場に就きたくて、
大学時代に就職希望先をホテルと航空会社にしぼり、就職活動をしました。
就職先は大学にきていた求人の掲示板とリクルートに登録をしました。
ホテルは外国人のお客様に日常的に英語を使います。
特にシティホテルを希望しておりました。
また、航空会社はキャビンアテンダントかグランドホステスを希望して活動をしておりました。
しかし私が就職活動をしていたときは就職氷河期で、20社程うけましたが、どれも内定には至りませんでした。
特に航空会社は、就職用の学校があるほどで、周りはそこに入って準備をしていた人ばかりで、私は書類選考でほとんど落とされたことを覚えております。
当時、私は外資系ホテルでアルバイトをしており、結局はそこのホテルに就職することとなりました。
アルバイト内容は、バンケット部門でのサーブが主な仕事でした。
外資系ホテルでたくさんの外国人のお客様と英語をつかった仕事に就くことができました。

 

大阪にある外資系ホテルに就職しました。
大阪市内の梅田にあるラグジュアリーホテルに分類されるシティホテルです。
最初の配属先はルームサービス部門に配属され、ルームサービスにきたお電話に応対し、お客様の注文をうけることが中心の仕事でした。
特にルームサービスは日本人より外国人のお客様が利用されることが多く、英語をよく使いました。
料理やワインなどの知識も英語で覚えなくてはならず、最初はとても大変でした。
ルームサービスへの注文だけでなく、ベッドメークやクリーニングなど、ホテルに関する様々な質問のお電話もはいるので、
マルチに対応できることが求められていました。
ルームサービスにて2年間働いたあと、コンシェルジュ部門への配属となりました。
ここでは、お客様からの様々な手配の依頼や、道の案内、ご希望のお店の紹介など、仕事は多岐にわたりました。
ルームサービス時代より、より英語を使う機会が多くなりました。
コンシェルジュ部門で3年間働いたあと、またルームサービス配属となりました。
最近は特に外国人のお客様が多くホテルを利用されているので、ホテルは英語を多く使う仕事といえると思います。
中国人や韓国人のお客様も多いですが、ほとんどの方に英語は通じるので、英語は必須です。
現在もルームサービスで働いていますが、近年の中国人の訪日や4年後の東京オリンピックを見据え、これからますます英語を使う機会が多くなると感じております。